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うをとおなすと

おさかな買いになす買いに。のほほんな毎日をつづります。

あのケーキ笑。【卵1個のスキレットパンケーキ】

残り少ないお正月休み(すでに終了の人も涙)。

 

冬のおままごと遊び、第2弾笑。

 

さてさて去年、流行りましたねぇ…。

「あの肉」

 

なんだそれ?っていう人もいらっしゃるかもですが笑。

 

いわゆるマンガに出てきた、両側から太〜い骨が出ているカタマリのお肉笑。インスタや流行りの肉バルさんなんかで。

 

ま、それはさておき。

なんだか、食べてみたくなるんですよねぇ…フィクションの中の食べ物笑。

 

はじめ人間ギャートルズのマンモスとか(これはワタシだけ?笑)…星野鉄郎が惑星で食べるラーメンとか…(古いっっ笑)。

 

でもコレ、っていう人は結構多いかと。

 

ぐりとぐら

 

もちろん再現している方もたくさんいらして。

出版元の福音館さんも公表。

 

でも、ぐりとぐらにより近く。

卵1個で笑。

 

小さなスキレットはインテリアショップで400円くらい笑。

 

季節の果物やクルミを載せて応用編も。

熱々にバターや蜂蜜を垂らして。

 

卵と粉の旨味だけの、素朴な味です。

粉も控えめでフワフワに。

 

卵黄に入れている小さじ1杯のサラダオイルは、水分の多い蜂蜜では乳化しにくい卵黄を立てやすくする役割(マヨネーズの原理)と、生地のしっとり感を出すために入れています。

 

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ー卵1個のスキレットパンケーキ(直径15センチスキレット1台分”)ー

  • 卵 1個
  • 砂糖 大さじ2
  • ハチミツ 大さじ1
  • サラダオイル 小さじ1
  • 小麦粉 大さじ2
  • ベーキングパウダー 小さじ2分の1
  • バター 小さじ2分の1
  1. スキレットは1度火にかけ、温めておく。オーブンもしくは温度調節できるオーブントースターは180度で予熱しておく。
  2. 卵は黄身と白身に分ける。
  3. 白身に砂糖を入れ、ツノが立つまで泡立てる。
  4. 黄身を掻き立て、ハチミツ、サラダオイルを加えて少し白っぽくなるまでかき混ぜる。
  5. この辺りでスキレットを再度火にかけ、バターを溶かしておく。
  6. 黄身の方に小麦粉、ベーキングパウダーを加えて混ぜ、卵白とムラなくあわせる。
  7. スキレットに生地を流し込む。
  8. オーブンに入れて、20分ほど焼く。

スキレットなどの鋳物は熱伝導が悪いので、あらかじめ温めておくのが重要。ただそのおかげで笑、冷めにくくもあるので熱々をどうぞ。