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うをとおなすと

おさかな買いになす買いに。のほほんな毎日をつづります。

きっとうまくいく【さばそぼろ】

副菜 和食 乾物 常備菜

サヴァ?(どう?)

サヴァビアーン。(うまく行ってるよ)

 

…ということで鯖です。

 

はい、そうです。

オヤジギャグです。

 

…が何か?笑

 

さばそぼろは作っている人も多いと思うけれど、冷蔵庫掃除にはぴったり。

あと、サバの身をスプーンで掻きとる、みたいなちょっとしたダイナミック感。

 

サバ、安いですしね笑。

 

それもなんですが、さばそぼろは応用が多彩(無限?笑)に出来るところがありがたい。

 

サバからかなり濃いうまみが出ているので、水を加えるだけであんやだしの土台になるし、もちろんそのままサラダにトッピングしても。

 

麻婆豆腐風にカレーあんかけ焼きそば、サバサンド。

 

味付けもシンプルなので、わかばマークさんでも。

きっと、うまくいく。

 

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ーさばそぼろ(サバ片身分)ー

  • サバ  肩身
  • しょうが 1かけ
  • 干しシイタケ 1枚
  • シイタケの戻し水 100cc
  • にんじん 4分の1本
  • ごぼう 2分の1本
  • ごま油 大さじ1
  • 酒 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 薄口しょうゆ 大さじ2杯半
  1. 干しシイタケは分量の水で戻し、小さめの賽の目にしておく。
  2. しょうがはみじん切り、ごぼうは小口切り、にんじんは1センチ角くらいの賽の目切りにする。
  3. サバは小骨を取り、皮と中骨からスプーンで身を掻きとるようにこそげ、まな板の上で軽くたたく。(鍋でほぐれるので面倒なら叩かなくても良い)
  4. 鍋にごま油、しょうがを入れて火にかけ、香りが立ってきたら、ごぼう、にんじんをいれて炒める。
  5. サバを加えて炒め、少し色が変わったら、酒、みりん、刻んだシイタケと戻し汁を加え、しょうゆを入れてほぐしながら煮る。
  6. 水分が飛んだら出来上がり。

 

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※水(出し)、柚子胡椒、刻みネギなどを足して(薄味ならお醤油などもちょい足しで笑)、角切り豆腐を煮込み、とろみをつけて大人麻婆豆腐風。山椒を振っても美味しいです。

 

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※やはりちょっとの水(出し)とカレー粉を足して、片栗粉でとろみをつければカレーあんかけ焼きそばに。水菜、ピーマンなどシャキシャキ野菜をプラスして。カレー粉は最初に鍋にいれて、少しから煎りしてから他の材料をいれるとより香り高い仕上がりに!

 

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※サバサンド。マヨネーズ、玉ねぎの薄切り、レタスと。