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うをとおなすと

おさかな買いになす買いに。のほほんな毎日をつづります。

殺し文句【岩牡蠣の冷麺】

休日のスーパー。

 

藍色のいなせな服装のお兄さん。

毎週、全国からいろんな名物がやってくる。

 

今日は麺かぁ…

糖質控えめにね、というお医者さんの言葉も蘇り。

 

通り過ぎようとした時、何気なく。

「うちは朝3時っから職人が一生懸命作ってますから。」

 

おいおい。

それは聞くでしょ。

 

すらっとして神経細やかそうなお兄さん。

手際よく試食をくれながらタレの味を説明。

 

で、ちょうど私が啜ったところで…

 

「…でも、まず麺が美味いデショ?」

 

おいおい。

それは買うでしょ笑。

 

さてこの美味しい麺を買った帰り道。

麺の味を活かすレシピを思案しながら歩いていると。

 

「今日は岩牡蠣入ってるよ〜」

 

おいおい。

それは美味しいでしょ。

 

北陸人、素通りできず笑。

 

いろんな殺し文句にヤラレテこのレシピ。

 

美味しい麺は東北の麺。

牡蠣は北陸。

 

冬にコタツで食べても良いかもネ。

 

※ちなみにモチロン岩牡蠣なんてそうそうお目にかかれないので笑、普段の鶏冷麺も作りマシタ。レシピはこちら→ http://iche.hatenablog.com/entry/2016/08/01/120000 

 

※美味しい麺は岩手の川喜さんhttp://www.kawakinomen.com/ の「国産小麦の冷し中華」。細いけれど小麦の味がする、とっても美味しい麺でした。

 

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岩牡蠣の冷麺(2人分)ー

  • 細めの冷麺 2玉
  • 岩牡蠣 5~6個
  • 酒 100cc
  • ネギ・しょうがの切れ端(あれば) 少し
  • 国産オイスターソース 大さじ3(中国産の場合、オイスターソース大さじ2+醤油大さじ1くらい)
  • しょうゆ 小さじ2
  • しょうがのしぼり汁 1かけ分
  • 白ネギ 1本
  • 三つ葉や青ジソ(好きな方は香菜でも) 好みの量
  • ごま油 大さじ1
  • 塩こしょう 適宜
  • レモン くし形に切って2切れ
  • 挽き立ての粗挽き黒こしょう
  1. 岩牡蠣は殻から出し、あればネギやしょうがの切れ端と共に塩こしょうしてフライパンでさっと蒸し、冷やしておく。(火を通しすぎないように注意)蒸し汁がタレのベースになるので、取っておくこと。
  2. 白ネギは中華風の白髪ネギにする。(皮に縦に上から下まで切り目を入れ、芯の太い部分を取り出し、繊維を断ち切るように斜め千切りにし、水にさらしておく)
  3. 牡蠣の蒸し汁にオイスターソース、しょうゆ、しょうがのしぼり汁、塩を加えて、しょっぱめのタレを作る。
  4. 牡蠣をタレに戻し、味を絡めておく。
  5. 冷麺を茹で、氷水でしめる。
  6. 麺の上に、白髪ネギ、香味野菜、牡蠣を盛り付け、ごま油をたらし、粗挽き黒こしょうをかける。
  7. くし型レモンを添えて出す。(食べるときにギュッ!としぼって)

※中華風の白髪ネギはサクサクとやわらかく、たくさん食べられるので、中華風お刺身や蒸し鶏にも。歯にも挟まりません笑。