読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うをとおなすと

おさかな買いになす買いに。のほほんな毎日をつづります。

こっとこと【根菜と豚バラ肉の味噌かす煮】

擬音語や擬態語にも方言がありまして… 今となっては方言だったのか、「ばあちゃん語」だったのか、わからないものも笑。 「ごぼる」、はどうやら方言決定。 …ですが、この「こっとこと」はどうなのか笑。 煮物などをコトコト煮る、のコトコトではありません……

三つ子のタマシイ【子持ちハタハタの煮付け】

雑食である。 なんでも食べる。 キライ認定済みのモノでも、新手のが出ると試してみたり笑。 ただ… ヤッパリ自分で魚を煮る時には、基本砂糖が入れられない笑。 ランチ時の定食屋さんでは「この甘辛いのが美味しいよね〜」なんて、黒ムツの煮付けなんか調子…

ひかえおろう〜笑【鯛かぶら】

寒くなると帰宅時間も早くなり・・・ 家で時代劇など。 さて立ち回りの後、助さん格さんが印籠を出して一言。 「頭が高い、ひかえおろう〜!」 「はは〜っっ」 子供の頃は、時代劇好きな割りに、主人公が困った立場や誤解に曝されると観られなかったので笑(…

七変化【小芋の炊いたん・小芋の唐揚げ・小芋のとも和え】

七変化と言って、お笑い番組が浮かぶか、KYON2が浮かぶか、ドラマが浮かぶかで年齢が分かります…ではなく笑。 (ちなみに長谷川一夫の「雪之丞変化」は「七」がつきません…念のため) 1人の役者が次々に姿を変える「変化物」。 今日はさしずめそんな話。 世の…

旅のおもひで【いりこごはん、水菜のサッと煮】

旅行に行ったら土地の食材か料理の本。 自分へのおみやげ。 国内なら乾物や味噌、しょうゆ。 帰り際に買えれば山菜とか。 久しぶりの瀬戸内。 瀬戸内といえばいりこ。 そもそも瀬戸内は、同じお魚でも、私の生まれた北陸と全然違う。 日本海の磯の香りのお魚…

白ブタをプロデュース【アッサリ塩角煮】

えー、手間と時間、掛かります笑。 …と言っても前の晩に2度ほど下茹でするだけなんですが…(大ゲサ?)。 さて、黒ブタは高級ブタの代名詞なのに、白ブタはなぜちょっとディスってるっぽいのか?…などとぼーっと考えているうちに笑。 モチロン飴色の甘〜い角煮…

切り方次第

料理の好きな人には、少なからず繊切り好きの人がいると思う。 大好きな有元葉子さんもそんなことを書かれていて。 薬味なんて細〜く刻んでワシワシ行っちゃう笑。 でも今回は煮物。 火を通した繊切り野菜ってちょっとオツな味。 そして何より火通りが速い。…

ところ変われば【血合い(身アラ)の煮付け】

身アラのことを書いていたら・・・ 北陸や関西で育ったので、マグロやカツヲといった太平洋の「巨大魚笑」には実はあまり馴染みがなく。上京するまでチョットした憧れと畏怖?があり・・・笑。 東京で初めてそういうお魚のアラを見た時も、正直、血合いの色と…