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うをとおなすと

おさかな買いになす買いに。のほほんな毎日をつづります。

気散じ【カルダモン風味のフルーツサラダ】

季節の変わり目か、身体がなんとなーくダル重い感じ。 急に暑いし。 仕事もヤル気がおきません。 …そのせいじゃナイ⁈笑 そんな矢先、今回のスパイスモニターはエスニック。食欲増進間違いなし。 でも、だるくて食事自体が喉を通らない、のワタシ。 趣向を変…

ひねもすのたり【フレッシュカモミールティー】

今年こそはゆったり過ごしたい連休。 天気も初夏らしくなって。 お散歩に出かけたら、近所の地産ショップにたくさんの春野菜たちが。 中にこれ。 フレッシュのカモミール。 実は見るのは初めて。帰り道、喫茶店のマスターに見せびらかしたりして笑。 帰って…

たからもの【鯛と沢庵の混ぜ寿司】

子供の頃、沢庵の細巻きが大好きだった。 しょっぱくて、パリッとした沢庵と、酢飯の爽やかな味。良い香りの海苔の、歯切れの良さ。 胡瓜やかんぴょうは放っといて、沢庵巻きばっかり食べて怒られたっけ笑。 でも自分では作ったことがなく。 理由は沢庵。 甘…

別れと出会い【牡蠣と菜の花のザッと煮】

出ちゃいましたよ…。 とうとう…。 「今シーズンの牡蠣フライ終わりました」 商店街のトンカツ屋さん。 終わったか〜っっ… 時すでに遅し。 「走り」だ「旬」だに浮かれるクセに。 食べられなくなると聞くと、急に惜しくなるのが人情笑。 でもだから、「出会い…

ランデブー【鯛と芹の梅春巻き】

今日は春のお話。 謡曲に胡蝶というのがあって。 カンタンに言うと…。 全ての花と戯れて来た蝶の精が、唯一つ、会ったことの無い冬の花、梅に焦がれて会いに来ると言う筋書き。 …というと胡蝶まるでプレイボーイの様ですが笑。胡蝶の精であるシテは女性です…

こっとこと【根菜と豚バラ肉の味噌かす煮】

擬音語や擬態語にも方言がありまして… 今となっては方言だったのか、「ばあちゃん語」だったのか、わからないものも笑。 「ごぼる」、はどうやら方言決定。 …ですが、この「こっとこと」はどうなのか笑。 煮物などをコトコト煮る、のコトコトではありません……

謹賀新年【お雑煮】

明けましておめでとうございます! 去年の夏からはや半年。 今年もどうかよろしくお願い申し上げます。 さてさて、お正月と言えばお雑煮談義。 ケ◯ミ◯ショーなんかでもお馴染みの。 今日はウチの実家風。 出汁は昆布、カツオ、焼いたスルメで、醤油味のお澄…

穏やかならざるハナシ【ニース風サラダ】

ニース風サラダ。 フランス料理に美味しいものは数あれど。 なんか好きなんだなぁ… 出てくるワケではないんだけれど、『軽蔑』とか『女は女である』とか。 あるいは『太陽がいっぱい』とか『泥棒成金』とか。そんな感じ。 ユロ伯父さんのヒロインたちも、フ…